茨城県地域人材育成マーケティング塾
茨城県地域人材育成マーケティング塾とは 茨城県地域人材育成マーケティング塾とは、茨城県内の「食」にかかわる企業を対象に、地域特産品の開発を通じた地域活性化とマーケティング戦略を実践できる人材の育成を行う約4ヶ月間のプログラムです。 2016年度から、地域活性化のマーケティングを専門とする青山ビジネススクールの宮副研究室が企画協力をし、座学のほかグループワークやアンテナショップ・百貨店の視察などを取り入れ、具体的な商品開発や地域ブランドの立ち上げを支援しています。 =プログラムの全体像= =ワークシート= ...
茨城県地域人材育成マーケティング塾|最終成果報告会・試食会
2019年2月24日(日)、日本橋人形町のたたずまいある路地裏のカフェに、 茨城県鹿行エリアの「食」にたずさわる企業6社が集まります。 約1ヶ月半のマーケティング塾の集大成として、 企画開発した新商品やリブランディングする既存商品のプラン発表と試食会を開催します。 当日は、イベントに参加される皆さまから 味や見た目について率直なご意見やアイデアをいただいて、 事業者と直接さまざまな対話ができればと思います。 事業者と消費者の関係を超えたところから生まれるアイデアが、 地域ブランド開発に実際に活かされるクリ ...
茨城県地域人材育成マーケティング塾2018|DAY2
2018年度茨城県委託事業「茨城県地域人材育成マーケティング塾」の2日目を実施しました。 会場は、廃校となった小学校を活用して、クリエイターのインキュベーションオフィスとなった「台東デザイナーズビレッジ」。校内に入ると、ずっと昔に来たことがあるような懐かしさと、自由な発想から新しいものが生み出されるクリエイティブな空気が溢れていました。 [講座]地域産品の魅力を伝えるデザインのコツ 午前中は、この「台東デザイナーズビレッジ」に入居されているイラストレーター・デザイナーの進士遥さんを講師にお招 ...
茨城県地域人材育成マーケティング塾2018|DAY1
2018年度茨城県委託事業「茨城県地域人材育成マーケティング塾」の1日目を実施しました。 今年度は、茨城県鹿行地域の「食」にかかわる企業7社が参加します。 水産加工業、お弁当屋、ラーメン店、飲食店、ホテル、道の駅など、多様な事業者の方たちが集まってくださり、これからどのような地域価値が創造されていくのか、楽しみです。 茨城県地域人材育成マーケティング塾とは? 茨城県地域人材育成マーケティング塾とは、茨城県内の「食」にかかわる企業を対象に、地域特産品の開発を通じた地域活性化とマーケティング戦略 ...
滋賀県「ワンペーパープレゼンテーション研修」を実施しました
研修のねらい 簡潔な資料作成のスキルを習得し、効果的に伝えられるプレゼンテーション技術の向上を図る。 研修内容 ①1枚で簡潔に伝えられる資料の作成 ②効果的に伝えるためのプレゼンテーションの技法 研修実施日時 平成30(2018)年7月18日(水)〜19日(木) 9:30〜16:30 カリキュラム 1日目 時間 テーマ 内容 形式 30分 導入 自己紹介 / アイスブレイク 120分 伝える技術の基礎 伝えたいことを整理する 伝える相手を想像する 講義 演習 60分 資料作成のコツ デザインのコツ Pow ...
本社移転のお知らせ
創業時から入居してきたビルの立替工事のため、本社所在地を移転しました。 旧)東京都中央区日本橋浜町2-30-10 津田ビル302 新)東京都中央区日本橋人形町3-3-5 天翔オフィス日本橋人形町409 今後ともよろしくお願いいたします。
プレゼン資料作成のはじめの一歩
PowerPointやKeynoteを使ってプレゼン資料を作成する方が多いと思いますが、文字だらけのスライドになってはいないでしょうか。プレゼン資料が文字だらけになることを防ぐために、まずはじめに意識しなければならないことは、プレゼンに使うスライドと聴衆に配布する資料は全く別物であるということです。 スライドと配布資料のちがい 聴衆に配布する資料は、作り手が伝えたいことをそれだけで十分に説明しきることを意図したものです。配布したあと、受け取った人がどう使うか、誰に見せるかなどをコントロールすることができま ...
わかりやすい資料作成のたった1つのコツ
プレゼン資料、コンペの企画提案書、事業計画書など、ビジネスシーンで作成する資料にも様々なものがあります。これらに共通することは、読み手の共感を獲得し、何らかの行動をうながすことが目的であるという点です。そのため、これらの資料を作る上で欠かせないことは、「わかりやすさ」です。どんなに新規性や独自性のある素晴らしいアイデアでも、伝わらなければ、相手にとっては存在しないのと同じだからです。 資料に小見出しを付ける それでは、わかりやすい資料を作成するためには、どうすれば良いでしょうか。資料作成のノウハウはたくさ ...
茨城県地域人材育成マーケティング塾|試食会開催のご案内
茨城県南・県西地域で”食”にたずさわる11社が、2017年9月から約3ヶ月かけて地域活性化のマーケティング戦略を策定し、企画開発した新商品のプラン発表とその試作品の試食会を日本橋人形町で開催します。 豆腐、玄米、麺、クラフトビール、せんべい、お惣菜、コロッケ、醤油、ワインなど、まったく異なる商品を扱う11社が集まって考えた地域の魅力を伝えるストーリー、地域価値を表現するロゴデザイン、試行錯誤して生み出した新商品の数々をご覧にいれます。 当日は、試食会に参加される皆さまから味や見た目について率直なご意見をい ...
青山ビジネススクールのホームページに掲載されました
茨城県での地域活性化の取り組みを青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール)のホームページで取り上げていただきました。 地域資源から地域価値を創造する方法論「GHIL」フレームを考案 地域活性化の研究と実行支援を行っている宮副研究室では、メンバーである佐伯悠さん(2012年度フルタイムコース修了)と藤井祐剛さん(2014年度フレックスコース修了)が、地域資源から地域価値を創造する方法論「GHIL」フレームを宮副謙司教授とともに考案し論文発表しました。 また藤井さんが2016年から201 ...
日本マーケティング学会カンファレンス2017で研究発表しました
衆議院選挙と大型台風が世間をにぎわす中、日本マーケティング学会カンファレンス2017の研究発表に参加しました。 地域活性化マーケティング研究会 リーダー:宮副 謙司(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 教授) >プロジェクト詳細 地域価値創造のGHILフレームとその導入-「奥茨城よろず堂」事例 地域活性化のマーケティングの基本的な考え方 宮副 謙司(同上) 地域資源の着眼と編集の方法論「GHIL」フレーム 佐伯 悠・藤井 祐剛(青山学院大学ビジネススクール 宮副研究室-地方創生グループ) 「 ...
【セミナー】9月8日開催|NPOのための「心をつかむプレゼンのコツ」
台東区ボランティア・地域活動サポートセンターにて開催される、NPO向けのプレゼンテーション講座で弊社代表が講師を務めます。 NPOや非営利セクターの方だけでなく、浅草や上野がある台東区で地域貢献がしようと考えている企業の方も、ぜひご参加ください。 NPOのための「心をつかむプレゼンのコツ」講座 開催日時:平成29年9月8日(金)13:30‐15:30 会 場:台東区社会福祉協議会 2階会議室 対 象:台東区内で活動している非営利団体、地域活動に関心のある方 参加費 :無 料 定 員:30名(先着順) ...