地域活性化

青山ビジネススクールのホームページに掲載されました

投稿日:2017年11月7日 更新日:

茨城県での地域活性化の取り組みを青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール)のホームページで取り上げていただきました。

地域資源から地域価値を創造する方法論「GHIL」フレームを考案

地域活性化の研究と実行支援を行っている宮副研究室では、メンバーである佐伯悠さん(2012年度フルタイムコース修了)と藤井祐剛さん(2014年度フレックスコース修了)が、地域資源から地域価値を創造する方法論「GHIL」フレームを宮副謙司教授とともに考案し論文発表しました。
また藤井さんが2016年から2017年にかけ茨城県中小企業団体中央会のマーケティング研修を担当する中で、その方法論を適用して地域ブランド開発プロジェクトを推進し、実際に商品開発とプロモーションを2017年に実現しました。
さらに、その一連の取り組みについて、このほど日本マーケティング学会の年に1度の研究発表会である「マーケティング・カンファレンス2017」で藤井さん・佐伯さんが中心となって研究発表を行いました。

■宮副謙司・佐伯悠・藤井祐剛(2017)「GHILフレーム-地域価値の創造に向けた地域資源の着眼・編集の方法論」日本マーケティング学会ワーキングペーパー論文-2017年7月に学会ウェブサイトに掲載され、それ以降約2か月で250件のダウンロードを達成。同学会ワーキングペーパーダウンロード数年間ランキング(2016年10月-2017年9月)で第5位を達成しました。(サイト:https://www.j-mac.or.jp/wp/dtl.php?wp_id=46

■茨城県中小企業団体中央会 地域特産品開発支援事業「地域人材育成マーケティング塾等事業」の受託(2016年10月-2017年1月)-茨城県北地域の食品加工業9社の人材育成研修を行い、9社共同での地域ブランド開発を「奥茨城よろず堂」としてコーディネートし、その戦略策定を支援しました。

■研修終了後の9社の「奥茨城よろず堂」プロジェクト活動を支援フォローするとともに、日本マーケティング学会のカンファレンス(2017年10月22日)で発表-「地域価値創造のGHILフレームとその導入-奥茨城よろず堂事例」をテーマに、その一連の取り組みと成果をプロジェクトメンバーともに発表しました。

(出所)http://www.aoyamabs.jp/campuslife/iframe/activity1_35.html

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