

※ 写真は他自治体で実施したときのもの
東京都文京区役所で階層研修「問題解決力向上」研修を担当しました。
【実施概要】
■ 自治体区分 : 東京都文京区(特別区)
■ 対象・階層 : 主任4年目職員
■ 実施時間. : 6時間30分(同一内容で2回実施)
■ 研修形式 : 体験ゲーム → 講義 → 実践演習
■ 演習テーマ : 多文化共生(令和8年度)
▼ 実施時期 ※ 集計中
| 実施年度 | 実施時期 | 参加人数 |
| 2026年度 | 2026年6月 | 名(①. 名 / ②. 名) |
研修の目的と期待される効果
研修の目的
業務上の課題に対して解決の各プロセスの理論や思考法について学ぶ。
期待される効果
本研修では、仕事のあらゆる場面で活用できる問題解決力を習得することを目的とします。
実践演習では、問題の発見から解決策を導き出すまでのプロセスを体験します。
研修内で同世代の職員同士で日々の仕事の課題感や悩みを話すことで、業務に対するモチベーションを上げたり、仕事への向き合い方を変えることも狙いの1つです。
プログラム
| 時間 | 内容 | 形式 | |
| 9:30-10:00 | 導入(自己紹介など) | ||
| 10:00-10:30 | 問題解決プロセスをゲームで体験 架空の工場のサプライチェーンの問題を発見して解決するゲームを行い、グループで問題解決のプロセスを体験 |
体験 | |
| 10:30-12:00 | 問題解決の基礎知識 (1)問題解決とは? (2)問題の特定 (3)あるべき姿の想像 (4)問題の原因追求 (5)対策の立案 |
講義 + 演習 |
|
| 12:00-13:00 | 昼休み | ||
| 13:00-16:00 | 問題解決実践ワークショップ 仕事で日常的に感じている問題をテーマに、グループで問題が生じている原因を突き止め解決策を見出す。 |
演習 | |
| 16:00-16:30 | まとめ / 振り返り | ||
※1 政策テーマ:子育て支援(東京都文京区にちなんだテーマを設定)
ワークシート「政策デザインシート」

アンケート結果
▼ アンケート結果(5段階評価) ※ 集計中
| 実施年度 | 講座内容 | 講師 | 資料 | ゲーム |
| 2026年度(n=) |
▼ 参加者の声
講師

株式会社CALICO DESIGN 代表取締役
藤井 祐剛 Yugo Fujii
教育関係企業、法テラス(法務省所管機関)、市民協働ステーション(東京都中央区)を経て、2016年に起業。市民と行政の風通しを良くすることを目指し、自治体職員向けに政策立案や広報の研修を提供している。
・慶應義塾大学文学部フランス文学科 卒業
・青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 修了(MBA)
・青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム 修了
資格:
・MBA(経営管理修士)
・行政書士
・ワークショップデザイナー
研修分野:
・ 政策形成 / 政策立案 / 課題解決 / 市民協働
・ 問題解決力 / 問題発見力 / デザイン思考
・ 自治体広報 / マーケティング / プレゼンテーション
研修実績:
東京都 – 文京区 / 豊島区 / 練馬区 / 足立区 / 立川市
千葉県 / 神奈川県 / 岐阜県 / 群馬県 / 滋賀県 / 福岡県
大阪市 / 京都市 / 神戸市 / 仙台市 / 福井市 など