
ゲームの概要
自治体の広報ツールを使い、市民に必要な情報を届ける戦略立案を模擬体験します。
各プレイヤーは自治体の広報担当者として、適切な広報を行うと獲得できるポイント数を競い合います。また、適切な広報を行うごとに、グループの広報発信力スコアが上がります。ゲーム終了時に、各グループのスコアを発表します。

<ゲームに使用するカード>

〇 住民カード:伝える相手となる住民の情報を記載
〇 広報ツールカード:自治体が活用できる広報ツールを記載
〇 伝える情報カード:自治体が住民向けに広報する情報の内容を記載
カード紹介
住民カード
「住民カード」は、全部で50種類。日本の人口動態に合わせて、年代と性別が設定されています。

広報ツールカード
「広報ツールカード」は、全部で10種類。自治体が活用する広報ツールの上位にあるものを採用しました。

▼参考資料

伝える情報カード
「伝える情報カード」は、全部で50種類。ChatGPTを活用して、自治体が発信する情報を分析して作成しました。

ゲームの流れ
手札を麻雀やドンジャラのようにそろえて役を作ります。「住民」に対して適切な「広報ツール」で関心がある「情報」を伝えると、ポイントが高くなります。
以下の流れでゲームを進めます。

導入実績
大阪市広報研修(令和6年度 / 令和7年度)
大阪市内24区役所の広報担当者と市役所各局の広報担当者を集めて行う研修の中で、『自治体広報戦略ゲーム - Citizen Connect』を使いました。


事後アンケート結果 4.73(5段階評価)
回答者数 120名
▼プレイした人の声
ゲームをしながら相手が求めるものをどのような手段で伝えたらよいかを学べたので、楽しみながらも身に着けることができて良かった。
広報戦略ゲーム、すごく楽しかったです、伝えたいことと対象を考える上での思考の幅が広くなりました。
ゲームでニーズやツールがマッチしない相手にいかに情報を届けるか、その難しさや工夫の仕方を考えることが体験できてよかった。













